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2007年5月30日 (水)

諫早湾干拓問題の10年を振り返る Part 5

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●有明海評価委員会の最終報告/諫早・有明問題の解決に向けて(18分)

3  有明海再生に関する審議を行ってきた有明海・八代海総合評価調査委員会は、この座談会を収録した2007年12月20日に最終報告を取りまとめました。有明海再生の中心課題となるべき諫早湾干拓事業について、まったく触れずじまいの報告書に、諫早湾の開門調査を提言したノリ第三者委員会の委員であった東さんは、評価委員会にはパトスが感じられないと厳しく批判します。
 最後に、諫早湾干拓問題の解決に向けての今後の展望や課題についてそれぞれの方に語っていただきました。

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2007年5月28日 (月)

諫早湾干拓問題の10年を振り返る Part 4

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●ノリの大不作から漁民ネットの結成へ/漁民・市民・研究者が連携しての調査活動(13分)

Demo  2001年冬に有明海で発生した養殖ノリの大不作に、今度は有明海沿岸の漁業者から諫早湾干拓中止を求める声が沸き起こります。そうした動きの中で生まれた有明海漁民・市民ネットワークは、政府との交渉や裁判を行う一方で、干拓事業と有明海の環境異変の因果関係を自ら証明するために、水質や潮流の調査も行いました。漁業者、市民、科学者が連携した画期的な活動と、そこで明らかになった貧酸素水塊や潮流の変化などの問題について、同ネットワークの羽生洋三さんに説明していただきました。

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2007年5月26日 (土)

諫早湾干拓問題の10年を振り返る Part 3

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●「ギロチン」以降の市民運動/市民版「時のアセス」で事業の不当性を追及(11分)

Hanyu_1  諫早湾閉め切りのショッキングな映像は全国を駆けめぐり、諫早湾干拓問題は一挙に全国化しました。「諫早湾干拓問題の10年を振り返る」Part 3では、、東京での市民運動の拠点として諫早干潟緊急救済東京事務所が設立された経緯や、同京事務所が中心となって取り組んだ『市民による諫早干拓「時のアセス」』で明らかになった、諫早湾干拓事業の費用対効果の問題などについて、有明海漁民・市民ネットワークの羽生洋三さんにうかがいました。

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2007年5月24日 (木)

諫早湾干拓問題の10年を振り返る Part 2

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●諫早湾閉め切りと生物調査/諫早湾閉め切り後の海の異変(18分)

Azuma   「諫早湾干拓問題の10年を振り返る」Part 2では、1997年4月14日の諫早湾閉め切り(ギロチン)の直前から着手した、諫早湾の生物と水質の調査について、長崎大学名誉教授の東幹夫さんにお話しいただきました。現在、諫早湾や有明海奥部で海水の酸素濃度が著しく低下し、魚介類の生息に打撃を与える「貧酸素水塊」の発生が問題になっていますが、東さんの調査では、すでに閉め切り直後の1997年6月に諫早湾の湾口で、貧酸素水塊や青潮を観測していたそうです。

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2007年5月22日 (火)

諫早湾干拓問題の10年を振り返る Part 1

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●諫早湾干拓事業の概要と現状/諫早湾干拓が着工されるまで(16分)

Sp0041  1997年に諫早湾が干拓事業の堤防で閉め切られてから、2007年4月14日で丸10年となりました。諫早湾干拓をめぐっては、有明海の環境や漁業への悪影響を始め、営農や財政などさまざまな問題が山積しており、2007年夏に干拓工事が「完成」したとしても「諫早湾干拓問題」が終わる見込みはありません。
 今回の特集番組では、着工以前からこの諌早湾の干拓問題にかかわり、諫早湾の科学的な生物調査を行ってきた長崎大学名誉教授の東幹夫さんと、農水省との交渉や因果関係解明のための自主的な調査を、漁業者や研究者とともに行ってきた有明海漁民・市民ネットワークの羽生洋三さんに、諫早干潟緊急救済東京事務所の菅波完さんが尋ねる形で、諫早湾干拓問題の10年を振り返っていただきました。
 5回に分けての配信の第1回目は、諫早湾干拓とはどのような事業であるのかを簡単に紹介した後に、諫早湾干拓が始まるまでの事業計画の変遷などについて東さんにお話しいただきました。

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2007年5月 4日 (金)

諫早湾閉め切りから10年、現地レポート

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Ns0011 干拓事業による諫早湾の閉め切りから10年を迎えた2007年4月14日、諫早では事業の見直しを求めて干潟の生きものを追悼する慰霊祭や、市民、漁業者、研究者が一堂に会したシンポジウムなどが行われました。これらの模様を現地からのレポートでお届けします。また、14日までの1週間、諫早湾干拓の問題を訴えて有明海沿岸をキャラバン隊として回ってきた有明海漁民・市民ネットワークの菅波完さんや、シンポジウムのパネルディスカッションでコーディネーターを務めた、WWFジャパンの花輪伸一さんにも特別にお話をうかがいました。

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