中池見湿地―開発から守られた里山の自然―(5)
中池見湿地特集の最終回。中池見湿地の南側、大阪ガスが整備した環境保全エリア「人と自然のふれあいの里」で、液化天然ガス基地建設計画の策定から保全決定に至るまでの経緯や、トラスト運動などの保護活動の歩み、そしてラムサール条約湿地登録に向けた今後の抱負などについてお話しいただきました。
※エコロジーTVホームページでは全編をWindows Media(wmv)とQuickTime(.mov)で公開しています。
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (1)


湿地の中央部でオオヨシキリの鳴き声を聞きながら、野鳥の話やボランティアによる保全活動についてうかがいました。笹木さんたちは「中池見にクイを残そう!?キャンペーン」として、水路の土留めに使う杭や板を購入するためのカンパを募集しています。ぜひご協力ください。
最近のコメント