2007年12月 7日 (金)

中池見湿地―開発から守られた里山の自然―(5)

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Sp0061 中池見湿地特集の最終回。中池見湿地の南側、大阪ガスが整備した環境保全エリア「人と自然のふれあいの里」で、液化天然ガス基地建設計画の策定から保全決定に至るまでの経緯や、トラスト運動などの保護活動の歩み、そしてラムサール条約湿地登録に向けた今後の抱負などについてお話しいただきました。

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2007年12月 3日 (月)

中池見湿地―開発から守られた里山の自然―(4)

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Sp0064 湿地の中央部でオオヨシキリの鳴き声を聞きながら、野鳥の話やボランティアによる保全活動についてうかがいました。笹木さんたちは「中池見にクイを残そう!?キャンペーン」として、水路の土留めに使う杭や板を購入するためのカンパを募集しています。ぜひご協力ください。

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2007年11月30日 (金)

中池見湿地―開発から守られた里山の自然―(3)

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Sp0065 中池見湿地にはところどころに大昔の杉の切り株「根木」が残っています。戦国時代は杉の生い茂る沼地だった中池見は、江戸時代から田んぼの開拓が始まりました。大きな切り株はそのなごりです。さらにカヤネズミの巣や、ザリガニの駆除の様子を見ながら、背の高いヨシ原の中を進んでいきます。

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2007年11月26日 (月)

中池見湿地―開発から守られた里山の自然―(2)

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Sp0063 湿地北側の山すその道を歩きながら、絶滅危惧種のオオアカウキクサを始め、ガマやトンボなど、中池見で特徴的な植物や昆虫について解説していただきました。地元で「トトロの木」と呼ばれているハゼノキの大木や、笹木さんの「とっておきの場所」もご紹介します。

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2007年11月23日 (金)

中池見湿地―開発から守られた里山の自然―(1)

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Sp0062  福井県敦賀市の東にある中池見湿地、そこは三方を山に囲まれた25ヘクタールほどの小さな湿原です。しかし、そこは70種類ものトンボが生息する日本屈指のトンボの生息地であり、ゲンゴロウやドジョウが泳ぎ、四季折々の野草が花咲く、かつては日本中いたる所で見られた里山の自然が豊かに残されています。しかも、その地下には10万年の歴史を秘めた深さ40メートルもの泥炭層が堆積していて、世界的にも珍しい貴重な場所なのです。
 1980年代には敦賀市によって工業団地構想が策定され、1992年に大阪ガスが液化天然ガス基地の建設計画を発表。中池見湿地は開発による自然破壊の危機に直面しました。しかし、中池見湿地の保護を訴える地元の自然保護団体の活動が実を結び、2002年に大阪ガスは計画の中止を決定。保有していた土地を敦賀市に寄付し、中池見湿地は保全されることになりました。地元団体はさらにこの湿地がラムサール条約に登録されるよう活動を続けています。
 今回のエコロジー特集では、長年にわたって中池見湿地の保護活動を担ってきたウエットランド中池見の笹木智恵子さんに、現地をご案内いただきながら、中池見湿地の魅力や保全に至る経緯などについてお話をうかがいました。(2007年7月収録)

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2007年8月27日 (月)

渡良瀬遊水池の自然と歴史に学ぶ Part 4

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Sp0051 バードウォッチングの名所である「鷹見台」で、野鳥を始めとした渡良瀬遊水池の動植物の状況や、第2調節地掘削計画の問題点について、一色安義さんに説明していただきました。

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2007年8月24日 (金)

渡良瀬遊水池の自然と歴史に学ぶ Part 3

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Sp0052  渡良瀬遊水池内の人工湖である谷中湖を望むウォッチングタワーから、谷中湖の水質悪化の問題などについて、Part 2に引き続き日本野鳥の会茨城県支部の一色安義さんにお話しいただきました。

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2007年8月21日 (火)

渡良瀬遊水池の自然と歴史に学ぶ Part 2

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Sp0054  Part2では、日本野鳥の会茨城県支部の一色安義さんに、足尾鉱毒事件から始まる渡良瀬遊水池の歴史や、遊水池の治水機能などについて解説していただきました。

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2007年8月18日 (土)

渡良瀬遊水池の自然と歴史に学ぶ Part 1

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Sp0053  栃木県の渡良瀬遊水池は、日本初の公害事件として知られている「足尾鉱毒事件」が起こった場所です。悲劇的な事件から100年経った今、そこは本州最大のヨシ原として稀少な動植物の宝庫となり、歴史的にも自然保護においても貴重な場所となっています。国際的にも重要な湿地としてラムサール条約への登録が期待される一方で、遊水池内の人工湖である谷中湖の水質悪化や、貯水容量を増やすための新たな掘削計画が、遊水池の自然の将来に影を落としています。
 Part1では、渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会などの主催で行われた春の植物観察会に参加して、観察会の講師を務めた大和田真澄さんから、渡良瀬遊水池の植物についてご説明いただきました。

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2007年5月30日 (水)

諫早湾干拓問題の10年を振り返る Part 5

「諫早湾干拓問題の10年を振り返る Part 5」をダウンロード

●有明海評価委員会の最終報告/諫早・有明問題の解決に向けて(18分)

3  有明海再生に関する審議を行ってきた有明海・八代海総合評価調査委員会は、この座談会を収録した2007年12月20日に最終報告を取りまとめました。有明海再生の中心課題となるべき諫早湾干拓事業について、まったく触れずじまいの報告書に、諫早湾の開門調査を提言したノリ第三者委員会の委員であった東さんは、評価委員会にはパトスが感じられないと厳しく批判します。
 最後に、諫早湾干拓問題の解決に向けての今後の展望や課題についてそれぞれの方に語っていただきました。

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