泡瀬干潟 ―その貴重な自然と埋立事業―(6)
2006年には事業推進派の候補を破って、東門美津子・沖縄市長が誕生し、2007年12月に「一期工事容認、二期工事困難」とする判断を下しました。しかし、一期工事区域にもサンゴや海草などの貴重な自然は多く存在し、二期工事の見直しについても不透明なままとなっています。前川盛治さんや花輪さんは、まずは工事を中断して計画の見直しを行い、泡瀬干潟をラムサール条約湿地として登録して、エコツアーなどで自然を生かしながら地域の活性化を図るべきと主張しています。
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