泡瀬干潟 ―その貴重な自然と埋立事業―(4)
泡瀬干潟特集の後半では、埋め立て事業の経緯と問題点について、前川盛治さんと花輪伸一さんに解説していただきました。
1987年に沖縄市が策定した泡瀬干潟の埋め立て計画は、隣接する港湾の浚渫土砂の「捨て場」として1998年に国が計画に参入したことから、本格的に計画が動き出しました。環境アセスメントでは「影響あり」とされながら、海草移植などの代償措置を講じることとして、2000年には埋め立てが認可されてしまいました。
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