シンポジウム 「周防の生命圏」から日本の里海を考える
―エコロジカルな人間と自然の共生の証を資源に―
◆「周防の生命圏」から日本の里海を考える◆
主催:日本生態学会中国四国地区会/環瀬戸内海会議
●開催日 2008年7月13日 11:00―15:00
●場所 山口県上関町祝島 祝島公民館(入場無料)
*「周防の生命圏」という考え:菊池亜希良(広島大学国際協力研究科)
*生物相が豊かな周防地域の生命圏:飯田知彦(九州大学大学院、クマタカ研究会),高島美登里(長島の自然を守る会)
*人と自然が共生する「地域共生型」の離島農業:氏本長一(祝島未来航海プロジェクト)
*「里海」という言葉への警告:向井 宏(海の生き物を守る会)
*海の未利用資源、そして「里海」の保全と活用方法:新井章吾(海藻研究所)
●全体スケジュール
7/12(土)
・14:00 環瀬戸内海会議総会(任意で参加できます)
・16:00~18:00 エクスカーション 漁船で祝島一周、利用放棄された棚田に豚を放牧し、家畜の力を借りた自然循環型の「離島農業」も現地で紹介いただきます。
・16:30~交流会会(祝島島民の会事務所)
7/13(日)・11:00~15:00:シンポジウム(祝島公民館)
7/14(月):エクスカーション 祝島・長島周辺の海域・海岸の観察.
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本シンポジウムはエコロジーTVも後援します。
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